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ピストンとコンロッド

自動車のピストンはシリンダーとともにエンジンの根本といえるパーツです。

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頭部が燃焼室の一部を構成しています。

コップをさかさまにした様な形状が基本です。

コンロッドによってクランクシャフトに連結され、ピストンの往復運動とクランクシャフトの回転運動が相互に変換されます。

コンロッドは、コネクティングロッドを略したもので、連結棒という意味になります。

エンジンが稼働中は、ピストンもコンロッドも大きな力を受けるため、高い強度が求められますが、重量が大きいと損失が大きくなってしまうため、軽量化が求められます。

ピストンは軽量で熱伝導性が高いアルミニウム合金で作られます。

高温状態で圧力をかけて製造する鍛造ピストンは強度が高いがコストがかかるため、鋳造ピストンが一般的です。

ピストンは頭部をピストンヘッドまたはピストンクラウンといい、外周が下方に伸ばされた部分をピストンカートと言います。

外周のピストンヘッド近くには、ピストンリング溝(ピストンリンググルーブ)が設けられます。

腰下関係のパーツを触るということはチューニングの可能性を飛躍的に向上させるパーツです。

さすがにそこまでのチューニングは私レベルですと必要ありませんでした。

既にリミッターが8,400RPMにしてあり、腰下を触れば10,000RPMに持っていくことが出来たのですが、残念ながらそこまで遊ぶことが出来ませんでした。

既に700psを超えていましたので、正直いうと十分遊ばしてもらいました。

わたしの場合サーキット走行をしない通勤仕様だったからです。通勤に腰下のチューニングはさすがにいらないかなと思いました。